ウェアを編むとき、必須なのがゲージ。
15センチ角に編んで針と糸と自分の手加減を探るのに必要不可欠。
特にウェアはゲージ取らないと、着られないセーターになってしまうことが多いから必ずゲージを取ります。

だけど、15センチ角も編んで、ゲージが出なかったときのショックはなかなかのもの。
模様によってはゲージだけで1玉使ってしまう場合も。

私の場合、最初にパターンゲージの目数半分くらいを目安にチビ編みします。



実はこのくらいでも、ゲージが大きい小さいはわかります。
針を変えて再びチビ編み。
これならいけるんじゃ?と思えたら、15センチ角のゲージにとりかかります。

15センチ角のゲージを編んでいる途中でも(5センチくらいになったら)定規あててチェックするといいです。

15センチ角になれば、水通しやスチームかけて、ゲージの完成!!

棒針もかぎ針も1号かわると約5%大きさがかわると言われています。



ピンクが入った方は6号、赤のみは7号で編んでます。



重ねるとよくわかります。
このくらいの差が出ますので、ゲージ大切です。
ゲージは編み方の予行練習にもなるので、ゲージは忘れずに!!

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