カーテン

今の住まいにカーテンはついていたけど、レースカーテンはついてませんでした。
こちらの方たちは、あまりレースカーテンを使わないみたい…。

うちは、道路沿い(ロンドンの場合、ほとんどが道路沿いだけど…)外から丸見えってのが…気になって、気になって…。

全部屋にレースカーテンをつけるべく、メジャーで計って、いざデパートへ。

日本なら、幅なら1間…高さなら何センチ…ってほぼ決まっているよね。

でもね、この国の場合…

家が古い+家によってまちまちなため、日本のようなカーテンの売り方をしていない!

家によって…というよりは、窓によって、高さも幅も変わる。
現にうちなんて…一つとして同じ大きさの窓はなかったorz

じゃ、デパートのカーテン売り場はどうなっているのかと言うと…

いろいろな高さ設定のカーテンが、洋服地と同じように並んでいる!!

最初、生地屋??と思ったもん(笑)

生地屋と違うのは、裾とカーテンレール部分がきちんと始末されているところ。

このカーテン生地を幅に合わせてカットしてもらい、端の始末は…


自分でする(爆)


もちろん、デパートでもやってくれるけど…

いつ出来上がるのか検討もつかない…といわれた。

なら、ここは私の腕の見せ所、カーテンなんて直線だもの、ミシンでだーーーーーーっと。

だーーーーーーっと…



ミシンまだ届いてないじゃんorz

でもミシンが届くまで、待つなんてできない…。
だって家の中が外から丸見えなんだよ〜。

なら…と一大決心。

全部、手縫い、まつりぬいで始末しました!!

しかも一晩で仕上げた(ふんっv)
人間、やるときゃやるのだ(なんか違…)

画像のカーテンは汗と涙と努力の賜物です;;
(おおげさ;)

今朝、ニュースをつけたら、ヒースロー空港が大変なことになっていた。

「手荷物に爆弾を仕掛ける…云々…」

という、大変物騒な情報が入ったとか…。

現在、UKのテロ警戒レベルはMAXです;
皆様ご存知かとも思うけれど、ニュースのリンクです。
コチラ

ヒースロー空港は、東京で言えば、羽田と同じように中心地にとても近い国際空港。
うちの上空も飛行機会社の名前がはっきりわかるほどの高度で飛んでます。
空中で爆発なんてさせられたら…と思うとぞっとします;

のほほん日本と違うんだ…と再認識。

U.S.AとU.Kに旅行予定のある皆様、現地日本大使館情報を確認の上、時間余裕をたーーーっぷりもって、行動してくださいませ。

インテリア本
インテリア大好きイギリス…らしく、インテリアやガーデン本は山のように発行されてます。

そんな中から、カントリーチックな本を買ってみました。

いや…もうね…

かわいい!!!!

の一言につきる。

アンティーク家具にかわいい内装…。

あこがれるー!!

でも、うちは家具つき賃貸。

今ある家具やカーテンを生かしつつ、部屋を作らないといけない。
ソファーとカーテン、ライトの色合いが微妙だったり…するのでねぇ…むぅ…。

ここはファブリックで自分らしく作っていかなくちゃv

ということで、この本に載っている小物や雑貨ショップのURLをクリック。

すると…出てくる出てくる♪
カタログ状態のファブリックが!!

そう、イギリスも日本と同様、ネットショップが盛んな国。
下記事にある、ローラアシュレイも店頭よりネットショップの方が品揃えがいい。

実際、店頭にあったベッドカバーが欲しくて、店員さんに聞いたら…
「在庫が今ないんです。ネットショップなら在庫も豊富なので、そちらを利用して下さい」
といわれた。
まぁ、観光客じゃない…と説明したから薦めてくれたんだろうけど;

でもね、この国の配送事情は日本の2倍〜3倍遅れてる
○○曜日には着きますよ…と言われて、到着した試しがない(爆)

むー…。

あーでもでも、カタログの中には欲しいアイテムがいっぱい…。
子連れだと、ゆっくり選べないから、ネットショップはうれしいけれど…。

悩みぬいた末、

いつ到着するのかわからないリスクを覚悟の上でポチっとしました!!
初海外ネットショップ♪

到着したら、紹介してみまする。

旅行ガイドブックに載っていた雑貨屋を探そうと小さなストリートへ。

イギリスに来たんだから、やっぱ雑貨屋めぐりは必須!!
ガイドブックにも「穴場」とあったし…。

小さなストリートだから、すぐに見つかるよね〜…。

ないorz

他の名前の雑貨屋なら2,3軒あったけど、ガイドブックに載っているような店はどこにもない。

むー…。

そんなに古い本ではないんだけどなぁ…。

がっかりしたところへ

フィッシュ&チップスの看板が!!

おぉ!!!これは!!!!

ロンドンの中心地では最近みかけない…と言われているロンドン名物ではないか!!(えっ)

ちょうどおなかも空いて来たし、何よりいい天気v
テイクアウェイして公園で食らいつくこと決定♪

店に入ったはいいが…

フィッシュの種類が良くわかりません;

確か、白身のタラが使われているはずだが…私はもちろん、ダンナも食材の名前までわからず…。
むーむー困った…。こういうときは、こう言おう!!

「フィッシュ&チップス下さい!!」

…通じました!!(って私が注文したんじゃないよ)

揚げたての白身魚とフライドポテトに、店のおじさんが塩とビネガーをかけてくれた。それらをわら半紙にくるんでお持ち帰り用完成…。

わら半紙ですか!?

フィッシュ&チップス画像はコチラ

フィッシュ&チップス

どーんとしている、バットのようなモノがフィッシュ。
すごい量です(汗)
家族で食べると言っちゃったからか、ポテトの量もはんぱない…。

大きさがわかりやすいように、こんな画像も撮りました。
水とともに

エビアンは500mlです。


お味はというと…

美味

むちゃくちゃおいしかったです。

フライドポテトにビネガーって最初は想像できなかったけれど、めっちゃ合います。

おいしかったけれど…全部食べつくすことはできず;
捨てるのももったいないので、家まで持ち帰り。
3時のおやつと称して、ダンナが食べてました(爆)

これだけのボリュームでこの油…。
ロンドンも近年は健康ブームだそうで…。

中心地から店がなくなるワケだね。

また、食べに行こうっとvv

とけいとスタンプ
ふらふら〜っと立ち寄ったお店で2点購入。
どちらも一目惚れラブラブ

時計はローラアシュレイにて購入。
このくすんだピンクとちょっとアンティークっぽい雰囲気に負けました。
ベッドルームの家具が白なのでバッチリv

アンティークっぽいスタンプは(店のお兄さんがアンティークだと言い張っていた)ピカデリーにある小さな教会のマーケットにて購入。
ちょうど手持ち現金の持ち合わせがなくて、コレ1個しか買えなかったあせあせ

すたんぷ

こんなスタンプです。
自分のイニシャルにしちゃったv

イニシャルのほかにも、バラや動物のスタンプがあって、とってもかわいかったラブ
手持ち現金があれば、だぶん…あと2,3個は買ってたかもたらーっ

ロンドンは「イギリスらしい小物」を扱うショップが限られている。
大型のオシャレなお店は軒並み「モダン」テイスト。

モダンテイストは日本でもできるし…。
せっかくここにいるのだから…と思って、お店を探してもなかなかみつからないのだ。

まぁ、ロンドン三越やハロッズ、リバティーへ行けば、イギリスチックな小物がわんさかあるけど、お値段がねぇ…高すぎ!!

安価なイギリスチック小物には、週末に出現するマーケットで出会うことができるそうな。
人が多いから、子連れだと難しいけれど…。

あぁ…ノッティングヒルのマーケットにいきたいぞ!!

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